法人向けパソコンレンタル業者6選

台数やソフトのインストールサービス

会社でイベントなどを行うとき、参加者にパソコンを操作してもらうときがあります。社内にあるパソコンで足りればよいですが、余分のパソコンをたくさん置いているところはあまりないかもしれません。その時に便利なのが法人向けのパソコンレンタルサービスです。

こちらのサイトではレンタルサービスが比較できるようになっているので、用途などに合わせて業者を自由に選んでください。イベントによってはかなりの数のパソコンが必要になるときもありますが、何台でも対応してくれるところも選ぶことができます。

パソコン教室などを開くために一時的にレンタルするなら、その教室で使うソフトがインストールする必要があります。業者の中にはソフトのレンタルとインストールも含めたサービスをしてくれるところもあります。使い道に合った業者を探してください。

ECOPCレンタル

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ポイント

  • 月額1980円という格安料金で借りられる
  • 12ヶ月以上の一定期間レンタルすると所有権がもらえる
  • レンタルの契約すると最短で翌日に届く

ECOPCレンタルは業界最安値を目指しているため、法人で使えるパソコンを月額1980円でレンタルができます。長期間の契約は必要なく、短期間でもこの料金なので、費用を節約したいと考える法人にピッタリです。

パソコンレンタルサービスを使い始めてから、12ヶ月以上の一定期間利用が経つと、所有権が譲渡されるため返す必要がなくなります。どのくらいで返す必要がなくなるのかは、借りたものによって違うので、このシステムを利用したいのなら事前に確認しましょう。

ECOPCレンタルはとても発送が早いため、最短で契約した日の翌日に届きます。ただ、数量や発送場所によって異なるので、早く届けて欲しい場合は日数を質問するようにしましょう。

エイペックス パソコンレンタル館

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ポイント

  • インターネットからパソコンのレンタルを申し込める
  • 受け取りは宅配だけではなく店舗も可能
  • 本体だけではなくソフトウェアもレンタルできる

エイペックス パソコンレンタル館を使えば、法人用として大活躍するパソコンをインターネットを使ってレンタルできます。性能をいろいろ選べるのはもちろん、OSも各種揃っているため、ビジネス環境によって適切なものを選ぶことが可能です。

パソコンレンタルサービスを利用すれば、自宅まで送ってくれますが、指定した店頭に引き取りに行くこともできます。事前にお店に連絡は必要ですが、即日レンタルが可能なので、パソコンがすぐに必要な方も便利に利用できます。

エイペックス パソコンレンタル館では、本体だけではなく、ビジネス用のソフトウェアもレンタルしてくれます。ワープロソフトや表計算ソフトが必要なときは一緒にレンタルすると便利でしょう。

e-タマヤ

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ポイント

  • e-タマヤはパソコンレンタルを行っている業者です
  • e-タマヤなら法人向けのレンタルもあり便利です
  • e-タマヤなら即日発送をしてくれるので急ぎの方に役立ちます

e-タマヤはパソコンレンタルを行っている業者です。パソコンの種類も特価モデルのものや、ハイスペックのもの、それからデスクトップやタブレットなど、お探しのものが個人の方だけでなく、法人の方でも簡単にレンタルすることが出来て便利です。

それからe-タマヤなら個人の方だけでなく、法人の方でも便利に利用することが出来ます。設定やキッティングなども全て行ってくれるので、あとは使うだけで便利です。しかも見積も即答してもらうことが出来るほか、電話でのサポートもしてくれるので安心して利用できます。

またe-タマヤなら急ぎの方にも対応してくれるので便利です。即日発送をしてくれるだけでなく、手続きなど迅速な対応をしてくれます。またパソコン周辺で必要な小物もレンタルすることが出来て便利です。

横河レンタ・リース株式会社

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ポイント

  • レンタルした端末の導入や入れ替えの業務の代行してもらうことができる
  • レンタルできる物はパソコンだけでなくタブレット端末や周辺機器まで用意されている
  • 端末をレンタルするだけでなくクラウドサーバーを提供している

横河レンタ・リース株式会社はパソコンレンタル業務を法人向けに行っています。必要な端末の台数をレンタルするだけでなく、端末の入れ替え業務や保守管理業務をサービスの中に組み込まれています。これらはオプションサービスになっていて、レンタルと一緒に契約することができます。

パソコンレンタルだけでなくタブレット端末や周辺機器など様々な物をレンタルしています。また、オプションサービスの中にはソフトウェアのインストールやIT機器サポートサービスなどが用意されます。これらを組み合わせることでPC業務全般を業務委託することもできます。

パソコンレンタル以外にも様々なサポートサービスをオプションとして提供しています。また、レンタルPCのデータ復旧サービスやデータ消去サービスも同時に行われます。そして、社内ネットワーク内でデータを安全に保管することができるクラウドサーバーも用意しています。

テクノレント株式会社

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ポイント

  • レンタルされた端末は外観チェックだけでなくWindowの初期設定や初期不良を確認します
  • レンタルされた端末が故障した場合は速やかに代替機に交換します
  • レンタル期間が終了した端末はデータ消去サービスをします

テクノレント株式会社は法人向けにパソコンレンタルのサービスを提供しています。ホームページ上でレンタルしたい端末の台数やレンタルしたい期間を明記し、テクノレント株式会社へ発注してください。指定された日に端末を発送します。発送した端末は入荷時に端末の外観をチェックするだけでなく、Windowを実際にインストールしトラブルを持っている端末を排除し、完調な端末を提供する体制を整えています。

レンタル期間中に端末が故障した場合は速やかに同じスペックの代替機を送付します。これらのサービスは無償で提供されています。これらの代替機はレンタルされている台数分用意されています。このようにレンタル期間内にストレスなく端末が運用できるようになっています。

レンタル期間が経過した端末についてデータ消去サービスが提供されています。そして、希望すればデータ消去して旨の証明書の発行も行われます。このように端末の導入からデータ消去まで一連の流れでレンタルだけでなく、端末管理をすることで質の高い端末をレンタルできます。

リコー

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ポイント

  • 無償でレンタル端末返却後のデータ消去やレンタル端末が故障した場合の代替機提供するサービスがある
  • レンタル端末の各種設定をオプションサービスで行っている
  • 端末が必要になった時からレンタル期間は1日から設定できる

リコーでは法人向けのパソコンレンタルを行っています。レンタル端末を返却する時にデータを消去する必要があります。無償でデータ消去をするサービスが設定されています。また、レンタル期間中で端末が故障した時は代替機を提供するサービスも用意されます。これらはレンタル期間中の標準サービスになっています。

パソコンレンタルを行う時には標準サービスの他に各種のオプションサービスが設定されています。ソフトのインストールや各種の環境設定からクライアントPCの環境設定、ネットワーク構築など各種設定を行います。標準サービスとこれらのオプションサービスを組み合わせてサービスが用意されます。また、これらのサービスはリコーグループが全国均一のものを提供しています。

端末が必要になる時、レンタル期間は1日から設定されます。ただ、1日から期間設定できますが料金は一週間レンタルをした時の料金を請求されます。パソコンレンタルの料金にはアプリケーション及びセキュリティソフトは含まれていません。オプションサービスの中にアプリケーションインストールや環境設定の項目が設定されています。

法人がパソコンをレンタルするときには

法人関係の会社の多くはパソコンを扱う場合には個人と違ってすべて自腹購入をしておらず、どこかの貸してくれる会社のパソコンを借りて契約をしています。パソコンを自腹で購入しないで借りてる理由の1つは、あまりに数が多すぎると一括購入する際の初期投資の金額が大きすぎるからです。さらに老朽化でダメになって廃棄する際にも手間とお金がかかりすぎる、代替のパソコンを一括購入するにもお金がかかりすぎるなどするからです。しかし借りるとなると毎月平均して経費を計上できるので一時的な突発的な多額の金額を計上しないで済みます。もう1つの問題は税金関係です。自腹で所有しているとノートパソコンでも固定資産税なるものが発生してしまいます。しかし借りていれば固定資産税を回避できるようになります。

そんなわけで法人関係の多くはパソコンを借りていますが、借りるにはリースとレンタルの2種類あることを詳細に把握しておかないとなりません。多くの法人関係はリース契約をしています。というのはほとんどのパソコンは何年も使い込むからです。リース契約のメリットはレンタルに比べて新品を自分で選んで選択できること、レンタル契約に比べて長期になるほど割安だといわれています。しかし反面として契約前に事前審査が必要なので、設立されたばかりの会社などだと審査でアウトになる可能性が高くなってしまいます。さらに万が一の際を考えてメンテナンスの契約を別途追加していかなければなりません。契約期間にしても税務処理の関係で3年以上などが要求されてしまいます。もし途中で解約すれば違約金が発生してしまいます。ちなみに固定資産税そのものは借りてるので回避できますが、貸借対照表にはリース資産や負債として計上しないとなりません。

一方のレンタルの場合はリースに比べて割高だともいわれていますが、短期契約の場合には逆に割安傾向だともいわれています。そのため何かしらのイベントや研修会などの一時的使用に向いているともいわれます。というのは契約期間は自由に選べるからです。またレンタルではリース契約と違って財務状態や売り上げや収益など厳しい身元審査がほとんどありません。サービスを提供している会社のほとんどは申込書のチェック段階で支払方法としてクレジットカードがあるかないかくらいで済みます。さらに万が一の故障などが発生などしてもメンテナンスや代替品は無料で取り換えてくれる場合が多くなります。これに対してリースだとメンテナンス契約していないと何もしてくれません。ただ使用できるパソコンは中古であることが多く、在庫のなかから選ぶ形となります。なおレンタルの場合は経費として処理が可能です。